【テーマ読書会】神々の沈黙

課題図書神々の沈黙

本日課題図書形式の読書会を終えました。
課題本は『神々の沈黙』
およそ600ページの超大作です。

これに食いついてくれそうな方に声をかけて
2ヶ月間の準備期間を設けて本日無事終了しました。

終わって完全燃焼した気分で気持ち悪いです。

いや、読書会自体はライトで
各人の思ったことや本から派生した意見や、あえて脱線する話題など
3時間くらい話して僕も他のお二人も楽しめたんですよ。

もちろん本の内容も暗いわけでなく、とても知的なもので。

そして各々の知識背景が違うのでその視点からの意見が面白い。
私なら認知科学や認知言語学、哲学などから
他の方は金融や、歴史、経済、芸術の視点から

ただ
この本、一回読んだだけでは何も話せないと思ったので
前日に全て読み直して、まとめもつくりました。

パズドラで休憩をはさみつつもやはり疲れたのかなと。

あとは自分の主張に個人的不完全燃焼。

まぁキャパが上がりました。

当日はいつもの読書会みたいに楽しく、
その前の準備がしんどい…。ありじゃないですか?笑

そういえば前の読書会でカントに食いついた青年がいたので新たなターゲットも( ̄ー+ ̄|笑

来年は「12回企画の哲学祭り〜プラトンからヴィトゲンシュタインまで」とかやっちゃったりして…(*ノω・*)テヘ

もしくは「(守備範囲外の)何か」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です