【書籍】人を動かす – D・カーネギー

ベストセラーだけあって良書中の良書である。
ちょっと会社で怒ってしまったときにこの本を手に取ってみた。
何でもないときは読んでも当たり前のことが書いてあるが、
他人と思った通りに接することができないときがこの本を読む最適のタイミングである。

いわゆる毎章ごとに
議論をさける・誤りを指摘しない・聞き手にまわる・心からほめる
などといくつもの原則と具体例を交えて説明されている。

この本を読むことで自分に起きた変化として
相手がして欲しいことは何かを意識するきっかけをくれた。

まず、相手が話しているときは間違っていても遮らずに最後まで聞くことを意識できるようになった。
次に相手の良いと思ったところは小さいレベルでも、ただ伝えたい気持ちを持って褒めることができるようになった。

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【書籍】自分の時間を取り戻そう – ちきりん

思わず本屋で読んでみて衝撃を受けた。

「生産性」の意味が初めて分かったからだ。

それは「社会全体が生産性の高いほうにシフトしている」ということである。

これがどういうことかというと、私は次のことが現実味を持てなかったのである。
それは10年後なくなる仕事は何かという記事などで、理由として「単純な労働はロボットで代替される」や「パターン学習のできるものはディープラーニングしたAIによって代替される」と言われていることである。

それがこの本を読んだことで腑に落ちた。

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