【テーマ読書会】名指しと必然性

◉感想
参加者1人との対話の形の読書会になりました。

本の感想はまず「難しい!」ということ。
私は月5冊ほどの読書量、相手の方はおそらく私以上の読書量、というより純粋に本が好きな方。
(私は本は役に立つからなどの動機で、まだ純粋に読みたくてしょうがない状態ではないのです。
もちろん読み始めると楽しいし、今回のテーマ本は知的興奮を覚えるものでした)
これぐらいのレベルだと「名指しと必然性」はギリギリ読めるレベルと感じました。

続きを読む